信用情報機関での本人情報開示の重要性

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自己破産等 過去にお金関係でトラブル(延滞等)起こしている場合

かなりの確立で、どこかの信用情報機関にネガティブ情報が載っている可能性が高いです。

この事を知らずに、クレジットカードの申し込みやローンの申し込み

ひどい時は携帯電話の割賦購入まで断られてしまいます(実際私が携帯割賦不可能でした。ソフトバンク・ウィルコム)

クレジットカードやローンを申し込む時、不安な人は信用情報機関での本人情報開示をする事をお勧めいたします。

何処にどうすれば良いのかと言うと

下記の3社へ本人情報開示の手続きを取るだけです。

本人開示のページへリンクしておきましたので、詳細は各ページを参考にどうぞ・・・

全国銀行個人信用情報センター(KSC)

シー・アイ・シー(CIC)

日本信用情報機構(JICC)

信用情報機関

しかもこの3社「CRIN(信用情報の交流)」しているので、延滞等の情報はスグに共有されてしまいます。

でも、面白い事に 私の破産情報はKSCにはしっかり記載されていたのに、CIC・JICCには記載はありませんでした・・・

実際の私が自己破産から6年経過してから、上記三社に情報開示した所 「JICCに1社成約残し」 「KSCに破産の記載」がありました。

CIC・JICCの方は免責から5年経過しているので、成約の残しはその会社に電話して消して貰う事が出来ます。

KSCの破産情報は「10年を超えない期間」の保存となっているので、2017年まで私の場合残念ながら消えません。

銀行系ではない限り、クレジットカードやローンの契約と時CIC・JICCしか情報開示しないので、金融ネガティブ情報登録から5年経過(喪明け)していれば

クレジットカード作成やローンを組むことが可能となります。

逆に金融ネガティブ情報登録から5年が経過していないと、まともな所からはクレジットカード・ローン等(私の場合携帯割賦)申し込んでも断られる事になります。

私の様に過去に脛に傷を持つ方は、5年経過したら

信用情報機関3社での本人情報開示は必須です!!

現在の自分の情報がどの様になっているか必ず確認しましょう。

各会社がどの様にCIC・JICCに個人情報を記載していくかというと

信用情報機関1

この様に、すべて記録しています。

この記録を綺麗にしておかないと、永遠にクレジットカードやローンが組めなくなってしまいます。

早めのご確認を・・・

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